2015.08.19

巻き爪と姿勢

こんばんは!歯科衛生士のやなぎだです。

暑い日が続いていますが、みなさん体調はいかがでしょうか。最近少しは暑さが和らいできたのかな、と感じる今日この頃です。

さて、本日は松藤克也先生に『巻き爪』についての講義をしていただきました!

克也先生は、以前もブログでご紹介したファイブコンフォートの松藤先生のご長男です。

 

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克也先生には、まさき歯科で月に一度巻き爪の治療をしていただいています。

すでに何人かの患者さんやスタッフも治療しています。私もその一人です。

数年前から巻き爪で、パンプスなど先の細い靴を履くと爪が食い込み圧迫されて気になっていました。

数回治療してもらい、食い込むことから解放され、身も心も軽くなった感じです。

 

講義では、巻き爪が体に与える影響についてお話がありました。

巻き爪で困っている方はよく分かると思いますが、爪が皮膚に食い込むと痛みを伴います。                                    すると、親指に力が入らない歩き方になります。

指を使って歩けないと姿勢が悪くなります。猫背になり、すると顎が前に出て口呼吸になったり、腰や膝を痛めます。

指の腹に適正な圧がかからないと爪は巻いていくそうです。

巻き爪は指だけの問題ではなく、体にも影響があるのですね!

巻き爪になる原因としては爪の堅さ、乾燥、指を使わない歩き方、履き物による圧迫、爪の切り方などがあります。

 

巻き爪を治療しても、根本的な原因を変えないと再発してしまいます。

克也先生は、爪の事だけでなく、靴下、靴においてもプロなのでその事もアドバイスをもらえます。                          足についてトータルで見れ、巻き爪についての根本の原因まで見られる方はそうそういらっしゃいません!

克也先生への相談も承っています。

巻き爪にお悩みの方、自分は巻き爪なのか分からない、つめ水虫がある、などありましたらぜひスタッフにお声かけ下さい(*^_^*)

 

 

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| ブログ一覧を見る | やなぎだ | 2015年8月19日(水) |

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