2016.06.21

むし歯と向き合う。

こんにちは!
まさき歯科医院勤務歯科医師、福田です。

日に日に暑さが増してきて、夏はもう目前ですね!!

海が恋しくなる季節になって参りました(о´∀`о)

先日、当院非常勤の柏村先生と共に、神奈川県にあるヤガサキ歯科さんの勉強会に参加してきました!

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僕がお世話になっている中野予防歯科研修会の主宰である景山正登先生が、僕ら若手の日々の臨床発表に対してアドバイスをくださる形で行われました。
静岡、千葉、東京、神奈川で活躍されてる同世代の先生方が、日々大学病院や診療所で患者さんと向き合っている熱意がビシビシと伝わる会でした!

刺激をバシバシ受けました!!

今回企画してくださったヤガサキ歯科の先生方、本当にありがとうございました!

今回の講義のテーマは『むし歯への介入時期と介入方法』でした。

 

むし歯が進行してしまった歯は治療が必要です。

僕たちは、なるべく神経を保護して治療することを心がけています。
もちろん、むし歯が大きすぎて既に神経を侵していたり、神経まで炎症が及んでいる場合は、やむを得ず神経を取らなければなりません。
歯の神経管の中には一緒に毛細血管も通っていて、歯に栄養を送る役目を担っています。
それも一緒に取らなければならないので、神経の処置をした歯はその後栄養がいかずカラカラの脆い状態、謂わば枯れ木のような状態になります。

もちろん、僕たちはその歯が長く使えるよう最善を尽くしますが、それでも結果的には、健康な歯と比べると寿命を短くしてしまいます。歯の神経を守るということは本当に重要なのです!

歯を守るのに大切なのは、まさき歯科でも提唱している『予防』です。

どんな治療を施したとしても、健康な天然の歯に勝るものはありませんから(^-^)

むし歯を作らない、進行させないためには、ご家庭でのケアと、歯科で定期的に専門的なケアを正しく行う必要があります。

どうしても、

「歯が痛くなったら歯医者へ行く」

という感覚があるかと思いますが、

「何もないときに歯科にかかる」

ことが、歯の健康を守るのにとても大切です。

まさき歯科では、日々どのように歯を守るか、あなたが痛い思いをしないようにどうすれば1番良いかを考えながら診療に取り組んで、お伝えしています。

僕たちと一緒に、生涯健康で過ごせるお口作りをしませんか?

ぜひ、まさき歯科にお越し下さい!!

 

まさき歯科  福田

 

| ブログ一覧を見る | 福田 | 2016年6月21日(火) |

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