2010.11.14

SHTA設立2周年記念大会

O原です。
本日、SHTA設立2周年記念大会に参加してきました。
 
午前は、国立博物館人類研究部 名誉研究員 馬場悠男先生が、
『日本人の顔』について講演して下さいました。
日本人の形成過程を振り返ってみると、縄文人の顔面構造は健全であったが、
調理技術の偏向発達により除々に退化・縮小・虚弱化し、
最近では歯列不正や顎関節症など様々な障害をもたらすようになった。
幼児期から硬い食物を丸かじりさせて、縄文人の顔面構造を復活させて頂きたい・・。 
奥歯でよく噛むだけでなく、大きく硬い食物を前歯で食い千切ることが大切・・と仰ってました。
確かに、最近はりんごや柿など丸かじりする事はなくなりましたね。
午後は症例発表会    
普段行っている症例を6人の先生方が発表して下さいました。
   
無呼吸と矯正・SH療法について等、貴重なお話を聞く事ができました
。 
今日学んだことを、明日からの診療に役立てていきたいと思います。
ゴンジ先生、今日はありがとうございました。 
スタッフの皆さんお疲れさまでした。

| ブログ一覧を見る | | 2010年11月14日(日) |

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