2010.11.26

実践編

こんにちは!ヨーコです。
冬らしくなってきましたね!!
先日、ゴンジ先生から馬場悠男先生の本をお借りしました。
その本の最後には、健康で頑丈な身体をつくるには、何より運動をすることが大事!!
頭(脳)を鍛えるには、頭をよく使うこと(脳トレ)が大事!!
歯や顎の不都合や関連する障害を避けるためには何よりも「大きくて硬いものをしっかりと噛んで食べる」ことが大事!!
当たり前のことですが、とてもずっしり心に響きました。
「噛むカムプロジェクト」のことをブログでも何度もアップさせて頂きました。
噛むことは、良いことだ!!分かっていても、毎日実践するには、どうしたらいいの??
と思われていると思います。
それは、「楽ちん」の勧めなのです。
フランスパンを大きく切って食べる。
りんごを皮のまま丸ごと切らずに食べる。
大きい肉を前歯で噛み切り奥歯ですりつぶす様に食べる。
野菜を大きく切りあまり煮込みすぎずに料理する。etc・・・
(前歯で食いちぎり奥歯ですりつぶす食べ方)。
どうでしょう?今までお母さん達が子どもの為にしてきたことの逆のこと!!
子どもの為に食べ易いサイズに切り、軟らかく煮込んでいたことの逆をすれば良いのです
私も小学生の母親として普通にやってきたことの逆の行為で、
子どもに不親切に食べづらくしてみました。
さて、子どもの反応は?「え?!!こんなの食べづらい!!」・・・でも
翌日には、硬い食べ物が面白くなり普通に喜んで大きなりんごを食べています。
そうなのです。子どもは、硬い食べ物も大きな食べ物も大好きなのです。大人が親切にしてあげていることは、子どもの噛む力を鍛える機会をなくしていたのです
歴史小説の中で徳川家康が幼い時、今川義元の人質になったとき、義元は、
家臣に「この子どもにむごい教育ををしてやれ」と言ったそうです。
家臣がむごい教育はなにかと問うと、
「朝から晩まで旨い物を食わせ、冬は暖かく夏は涼しくなるように大事にする事だ!」と答えたそうです。
母親にとって自分の子どもは宝物です。私もついつい手を差し伸べてしまいがちです。
でも、それがかえって子どもの成長に影響するならば考えものです。
「噛むカムプロジェクト」の実践法それは、お母さんも楽ちん!手抜き法!!
どうでしょう?皆さんもやってみて、習慣にしてみて下さい

| ブログ一覧を見る | | 2010年11月26日(金) |

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