2012.04.08

あいうべ体操と全身疾患

こんばんは、ツッチです[i:63913]
今日は、京都まで『子どもの咬合を考える会』の特別講演会に行ってきました[i:63893]
講師には今、まさき歯科でも皆さんにお勧めしている『あいうべ体操』を考案した、今井一彰先生です[i:63913]
今日一番の発見は、病巣感染についてです。
病気は発症しているところでおきているんじゃない[i:63913]鼻やお口で起きているんだ[i:63913]と先生はおっしゃっていました。
リュウマチの痛みで階段を上がれなかった患者さんが、お口の中の炎症を取り除いたら、階段をスイスイ上がれるようになった。
体中に湿疹が出ていて、薬を塗っても治らない患者さんが、口を閉じて、口呼吸を止めたら湿疹が治ってしまったり…
ビックリするようなお話をたくさん聞きました[i:63903]
私達がいつも診ている『口腔』も、体の一部であり、全て繋がっています。
私達からもそんなアプローチができることを知って、世界が広がりました[i:63903]
まずは『あいうべ体操』でポカン口を治し、舌の位置を意識できることが第一歩かなと思いました[i:63991]
私もお風呂で実践しはじめて1ヶ月がたちます[i:63908]
春の天敵、花粉症も、口呼吸と関係があるようです。
皆さんも一緒に『あいうべ体操』をして口呼吸をやめましょう[i:63908]
そして、健康になりましょう[i:63913]

| ブログ一覧を見る | | 2012年4月8日(日) |

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