2015.01.07

歪みなく育てる

赤ちゃん歯科ネットワークの続きです。

 

前回はハイハイについて載せました。

今回は「歪みを少なく育てる」についてです。

 

産まれたばかりの赤ちゃんは左右対称だそうです。

大人になるにつれて何か原因があれば歪みが出てきて

左右の顔が違ったり咬み合わせがおかしくなったり、

顎関節症になったりしてしまいます。

 

この原因は様々で、寝方だったり頬杖を付いたり

いつも片側ばかりで咬む咬み癖だったり。。

いわゆる「体癖」といわれる体に歪みを作ってしまう

有害な癖が多いです。

 

ただ1歳くらいでも左右の顔が違ってきている子もいます。

赤ちゃんは頬杖ついたりしないし、何ででしょう??

 

 

それは、向き癖抱き方に原因があるそうです。

 

向き癖は、

いつも同じ方向ばっかり向いていると

赤ちゃんの頭はやわらかいので頭の形がそっちに向きやすいように

歪んできます。

そうなると蝶形骨という頭の深いところにある骨が歪んでしまい

上あごの発育にも影響を及ぼしてしまうのです。

 

そこでいつも同じ方向がなり向いている子には

お母さんのいる方向(寝る位置など)をいつもと

反対にしてみたり、

三角の枕を置いて向く方向をコントロールしてあげたり

すると良いそうです。

ちなみに息子はそれほど向き癖がなかったせいか

頭はまんまるです。

 

抱き方は、

赤ちゃんの頭がカクンと落ちてしまっていたりすると

口を開いてしまい舌が上あごにつかなくなり

口呼吸がはじまる原因になってしまったり

頸椎に負担がかかったりしてしまいます。

 

赤ちゃんの背中はCカーブといって自然なカーブがあります。

また脚はカエルの脚のようにMの形をしています。

腕はW型です。

この形をとってあげると子宮の中にいたときのような

まんまる姿勢になります。

これが赤ちゃんにとって『快』な姿勢だそうです。

吉田先生に紹介していただいた動画です。

↓↓↓

 

オススメアイテムとしては

「うずまきクッション」という商品があります。

渦の形は自分で自由に作れるので

その中に赤ちゃんを入れてあげます。

そうすると自然とまんまる姿勢になるので

赤ちゃんも心地よく歪みも出にくい寝方になります。

また、授乳時にこのクッションに乗せたり、

沿い乳にも使えます。

購入はこちらからできます。

↓↓↓

http://neneyashop.com/index.html

 

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息子くんもお気に入りです♪

 

秋庭

 

| 小児歯科一覧を見る | 秋庭 | 2015年1月7日(水) |

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