2014.12.26

ハイハイ

赤ちゃん歯科ネットワークの続きです。

 

午後はべびぃケアで有名な助産師の吉田敦子先生の

発育と発達についてのセミナーでした。

 

その中でハイハイについてのお話がありました。

 

うちの子は1歳になりましたがまだハイハイで

あんよはしていません。

意図的にそうさせています。

 

なぜかというとハイハイをたくさんした方が

体の揺れを支えるために体幹が鍛えられ

骨盤がしっかりしてくるからです。

骨盤がしっかりすれば姿勢が良くなる、

姿勢が良くなれが筋肉のバランスも良くなり

骨格もしっかりして歯ならびにも

良い影響があると考えられます。

さらに上腕を鍛えることにより上顎骨の発育も

良くなり顎もしっかりして歯ならびも良くなるそうです。

逆に早くに立ってしまうと転んだときに

受け身が取れにくくなったりもしてしまうそうです。

ちなみにイチローのハイハイはものすごい速かったそうです。

 

とはいえうちの子もけっこうつかまり立ちはしてしまうので

邪魔なテーブルは片付け、狭い家ですが何とか空間を

作り、昼間は子ども園などの広いところでたくさん

ハイハイさせました。

理解ある妻に感謝です (_ _)

おかげでけっこうなスピードでハイハイするようになりました。

 

中には10ヶ月くらいで歩いている子もいます。

もちろん成長の個人差はありますがもしあまりハイハイしないで

歩いてしまったなーという場合は前にステップに戻り

四つん這いで遊ばせたり、手押し車をしたりするとよいそうです。

 

成長の差はありますが順番はみんな同じなのです。

追視→首座り→腰座り→ずりばい→はいはい

と頭の方から末端へと動きの幅が広がっていきます。

もしステップを飛ばしてしまったら前のステップに戻すような

遊びの工夫をしてあげます。

つまりあんよの練習はハイハイなのです

 

歩行器や無理に座らせる格好をとらせる補助イスは

あまりよくないそうです。

あくまでも赤ちゃん自らの力で座る、立つ、歩く

ということが大事です。

 

ちなみにハイハイをはじめる頃から

どちらかの足から立とうとしたり

次第に癖や歪みが出てくるそうです。

うちの子をみていてもちょっと右足をひきずる

ような変なハイハイをすることがあります。

そういうときは体のどこかに緊張があるので

マッサージすると良いとのことですが

正直あまりよくわからずとりあえず

全身マッサージしてます(^^;)

 

吉田敦子先生の著書です。

妊婦さん向けですが

赤ちゃんの扱いについても載っています。

僕も参考にしています。

 

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つづく

 

 

 

 

 

 

 

| 小児歯科一覧を見る | 秋庭 | 2014年12月26日(金) |

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