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歯科検診

By 2015年5月20日 6月 16th, 2016 No Comments

秋庭です。

先日、母校の小学校の歯科検診に行ってまいりました。

毎年恒例で父と二人で1〜6年生を診ます。

 

毎回歯ならびについてどういう歯ならびの子が多いか

データをとらせてもらっているのですが

やはり不正咬合の子は多いです。

 

毎回校長先生に挨拶するのですが、

今年はなんと自分の5、6年生のときの担任の先生が

校長になっていました!

うれしいことに僕のことも覚えていてくれて

昔話に花が咲きました。

生徒同士で討論会をしたり、

邪馬台国はどこにあったか?

など自分たちで色々調べて自分なりの

答えを導き出すという「考える力」を育ててくれた

大好きな恩師です。

 

そんな中、前述した歯ならびの話になり

うまくかめない、飲み込めない子が多いことや

ポカン口の子も多いという指摘もありました。

顎の発育や呼吸についてお話したところ

校長がとても興味を持ってくれて、

保健の先生からも要望があり

今度、父兄の皆さまの前で講演することになりました。

 

子どもたちは少なくなってしまいましたが

少しでも地元の力になれるのはうれしいです。

20150507_093938 のコピー

フリガナをふってくれています。

よく「あきば」と間違えられるので(^^;)

 

20150507_113219 のコピー

内田先生と。。

昔のイメージとあまり変わらずお若いです。

 

 

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