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津田沼/ 習志野のまさき歯科ブログ

乳幼児のお口を育てよう!

こんにちは!
歯科衛生士の宮下です
「舌の先はどこについていますか?」
まさき歯科医院に通われている方なら、この問いかけを聞いた!見た!という方も多いと思います。
なぜこんなことを考えてもらうかというと・・・
口を閉じているときは、舌の先が上あごにあって欲しいんです♪
12/13 日本口腔育成学会での講演やシンポジウムを聞いてきて、舌の位置がとても重要であるということを再確認することができました。
今回は「乳幼児からの予防歯科」というテーマでしたが、目からウロコでした!
「あいうべ体操」の考案した今井一彰先生の講演では、口を閉じて鼻で息をしなさい!という先生の言葉を実行した患者さんが、アトピーや喘息などの症状がみられなくなったというお話をききました。
日本口腔育成学会今井先生と
(今井先生との記念写真!)
舌が下あごにあると口が開きやすく口呼吸になりやすいです。そしてむし歯や歯周病だけでなく様々な不調を引き起こしています。
いびき
鼻炎
口臭
唇が乾きやすい
下あごに梅干しのようなシワが出来る
ろうそくを吹き消せない
上唇が富士山のような形になっている 
30秒口を閉じるのが辛い
          など…
お口が開いているお子さんに多いです。大人も同様です!
やったことない方はぜひ毎日30回やりましょう!まずは3ヶ月!タダなのでやって損はありません。※あごを開けるのが痛い方は無理はしないでください。
 
「赤ちゃん歯科」の有名な益子正範先生の講演では、赤ちゃんのお口の発育についてお話がありました。
生まれてから1年間の赤ちゃんの過ごし方が重要だそうです!
IMG_2017
(益子先生との記念写真!)
子犬や子牛はすぐに立てますが、人間の赤ちゃんはどうでしょう?他の動物と比べて人間の赤ちゃんは早産で生まれるそうです。
なので生まれてから半年くらいはお腹の中にいるような姿勢がいいので『まん丸な姿勢』がとっても大切です。
赤ちゃんを抱っこしたときに、赤ちゃんの両手が「W」、両足が「M」のかたちになっている姿勢がポイントです。
正しい抱っこのしかただと、舌が正しい位置にいくそうです!
食べ方ですが、口を閉じてもぐもぐが重要です!
そして家族がお子さんに食べ方のお手本を見せていくことが大切です!
(大きなものを噛みちぎる姿や、実際にもぐもぐしている姿など)
あとはお母さんの骨盤が変形していたり、筋力がなかったり、姿勢が悪かったりすると赤ちゃんのお口の発育に影響があるとも言われているそうです。
生まれる前から赤ちゃんのためにできることは沢山あると知ることができました!
 
まだまだ伝えたいことが沢山ありますので、質問は当院スタッフにどうぞ⭐︎
私たちもみなさんが健康に戻っていくようにサポートしていきます( ´ ▽ ` )ノ
千葉県習志野市 まさき歯科医院
歯科衛生士 宮下

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