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6歳臼歯とシーラント処置

By 2016年6月14日6月 16th, 2016No Comments

おはようございます。
千葉県習志野市のまさき歯科医院の歯科衛生士の林です。

みなさんは「歯の王様」をご存知ですか?
6歳臼歯は6歳前後で乳歯の奥に生えてくる永久歯のことです。
この6歳臼歯が歯の王様と呼ばれています。

歯の王様は私達の永久歯の中で一番力持ちで、食事をするときにも大活躍です。
そんな王様ですが、噛む面がでこぼこととても複雑な形をしています。
また生えたばかりの頃はまだむし歯に対する抵抗力も弱く、むし歯が出来やすいです。

そこで、まさき歯科医院では6歳臼歯が出てきたら…
噛む面がむし歯になりにくいように樹脂で蓋をする処置
「シーラント処置」を行っています。

このシーラント処置は、6歳臼歯に行うことが多いですが
6歳臼歯のみに行う処置と言う訳ではありません。
6歳臼歯の場合は元々噛む面にむし歯が出来やすいこと、
リスクの高い時期(萌出から数年間)にむし歯を作らないように行います。

そのため、むし歯のリスクが低い場合は行わないこともありますし
逆にリスクコントロールを考え、6歳臼歯以外でこのシーラント処置を行う場合もあります。

永久歯(6歳臼歯)が生えてきた…や、
むし歯が出来やすくて心配なのよね…
と言うような事がございましたら、まずはご相談くださいね!

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