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健康な口づくりは授乳期から

こんにちは、カマです[emoji:i-236] お口が開いている子、口呼吸の子、食事でうまく噛めない子、飲み込めない子…
最近のブログではこんな話題で持ちきりですが、
まさき歯科には地域のお子様たちが健康に育って欲しい!という思いがあるからです[emoji:i-87] 先日スタッフで研修会に行ってきました[emoji:i-220] 健康な口づくりは授乳期から始まっている、という話。
赤ちゃんがおっぱいを飲む時は下顎は前に出て、舌は上顎にぐっと押し付けられる。
そんな動きが顔や顎の正常な発育の第一歩になります。
また、赤ちゃんのうちから触れられることに慣らしてあげましょう。
お子さんの中には物が口の中に入るだけでも不快を感じるのか、舌でぐっと押し返してくることがあります。
日頃から手足に触れたり、ほっぺをひっぱったり、唇を触ったり。
いっぱいスキンシップをとることが大切だそうです[emoji:i-175] 大事なのは急ぎすぎず、段階をしっかり踏むこと[emoji:i-274] 身長や体重がそれぞれ違うように、お口の成長も個人差があります。
決して焦らず、赤ちゃんの成長段階に合わせて食事もステップアップしていきたいものです[emoji:i-268] 大切なお子さんが健康に育ちますように[emoji:i-80] 私たちも情報発信に努めていきたいと思います。

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